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めだかがすぐに死ぬ洗剤は?

各洗剤を薄めた溶液に入れて、めだかが何分で死ぬかを調べたデータがあります。『ドライマークが家庭で洗える』というキャッチフレーズで売り出した、ホームクリーニングエマール、あなたも使っていませんか?一般の合成洗剤よりさらに、殺傷力の強い洗剤って知らずに、使っていませんか?そして、その廃水は、どこに行くのでしょうか?

私たちが流した汚水は、川に流されます。合成洗剤に入っている化学物質は下水処理施設を通り過ぎて(現在のような、多種多様な化学物質を全て処理するなんて無理です)、川に流され、下流の取水口から、浄水場を通り、私たちの飲み水となっています。

つまり、自分で汚した水は、自分の家の水道水に帰ってくるということです。せめて、めだかがすぐ死ぬようなものは使わずに、人に迷惑をかけないようにしたいものです。

石けんや炭などを使用して、家で洗える素材の洋服を買うのが一番ですが、ドライマークのもので、縮みや型くずれなどが気になるものは、創生水クリーニングを利用してみてはいかがですか?絶対に、縮まないわけではないのですが・・・。洗いにくい素材のものは、なるべく買わない方が、いいのでは?

できることから、川を汚さないくらしにトライしてみてください。

 

  • 炭と塩で洗濯グッズ☆ 備長炭があれば、簡単にできますが、地球のめぐみでも販売しています。(1個400円+送料200円くらい) お申し込み後、振り込み用紙を同封して送ります。大型洗濯機をご使用の場合は、2個必要です。1日1回の使用で、1年くらいは持ちます。

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環境啓発団体 地球のめぐみは、福岡県NPO・ボランティアセンターや福岡市NPO・ボランティア交流センター、福岡市人権啓発センター、新宮町公益認定団体に登録し、活動している任意団体です。地球にやさしい、人にやさしい、そして財布にもやさしい暮らしを皆様にお伝えし、今日からできることをしていきましょうと、エコロジーな暮らしをひろめる活動(セミナー開催、会報発行など)をしています。応援よろしくお願いします。

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