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ケータイの電磁波をあびつづけると…

~使わないのが一番だけど…と言いつつ持っているあなた!!~

いつのまにか、皆持っているようになった携帯電話!!

ヨーロッパでは、特に子どもには持たせないように となっているのに、日本では小さい子どもまでが持つ時代…。便利・快適ばかりがうたわれて、第三世代のケータイにいたっては、とんでもないものなのに、そんな健康被害のことは、どこへやら。(さすが、経済優先ニッポン!!)

使い方をまちがえると、大変なことに!! 正しく知って使ってほしいと思い、今回は携帯電話特集です。

子どもに使わせないヨーロッパ

イギリス政府は、「16歳以下の子どもには携帯電話を使わせないように」とするリーフレットを学校に配布している。

ロシアでは、放射線防護委員会が「16歳以下の子ども」は使用すべきでないとしている。

ドイツでは、放射線防護局の所長が「子どもは携帯電話を使用すべきでない。大人も使用をできるだけ控えるべきだ」と見解を発表。ドイツの小児科学会でも「成長期の子どもには厳しく制限すべきだ」と勧告。

他にも、ヨーロッパの医学団体などが同様の警告を発している。

私の周りでも、N社の電波塔が立つかも…ということで、住民運動を起して、阻止した人や、今、止めさせようとがんばってる人などいます。

子どもの脳は、有害な電磁波を吸収しやすい!10才では成人の2.5倍、五才では4.2倍も吸収。しかも、子どもの脳では奥深くにまで侵入します。

電波塔の近くの人への健康被害や奇形植物などの発生を考えると、便利だからと新しいケータイに買いかえるのは…。 第三世代のケータイは、電磁波被害がさらにひどくなるようです。人に迷惑をかけてまでも、必要なものでしょうか? いつもいつも長話をしてる人へ、あなたが話しをしている間中、電波塔の近くの人が電磁波を被爆してること知ってますか? 自分の家に住めなくなってしまった人もいます。

話しが長くなるなら家の一般電話を使う、簡単な用件ならメールにするなど、心使いをしたいものです。まずは、知ること。そして、自分にできることをしてください。

<ケータイのかしこい使い方>
①脳みそを守るため、耳から少し離して使う。
②長話をしない。
③簡単なやりとりはメールで。メールは送信時に、強い電磁波が発生する。
④枕元に携帯電話を置かない。ポケットに入れない。持ち歩く時は、カバンの中 へ。未使用時も、微弱な電磁波が発生。
⑤妊婦は流産が6倍増なので、特に注意する。

参考図書:電磁波被爆ケータイ・家電が危ない 船瀬俊介著 双葉社発行/消費者リポート2005.1.17号 日本消費者連盟発行

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